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「肌を変えたい」と思った時、最初に手放すべきもの

  • 執筆者の写真: Lilas Beautysalon
    Lilas Beautysalon
  • 2025年12月20日
  • 読了時間: 3分

肌を変えたいと思った時、

多くの方が真っ先に考えるのは


・新しい化粧品

・話題の美容成分

・即効性がありそうな施術


「何を足せば変わるんだろう?」

そう考えるのは、とても自然なことです。


でも実は、ここに

肌改善が遠回りになってしまう落とし穴があります。



みんな“足し算”から始めてしまう


・保湿が足りない気がして化粧水を増やす

・エイジングケアが気になって美容液を重ねる

・少し調子が悪いと、さらに何かを探してしまう


私自身も、昔はそうでした。


でも肌って、

足した分だけ応えてくれるほど

単純なものではありません。


むしろ、

「与えすぎ」「触りすぎ」「変えすぎ」で

バランスを崩しているお肌を

たくさん見てきました。



最初に手放してほしいもの


肌を本気で変えたいと思った時、

最初に手放してほしいのは


「これを使えば、すぐ変わるはず」

「1ヶ月で結果が出ないのは失敗」

という気持ちです。


肌は

今日触ったケアに

明日すぐ答えを出してくれる存在ではありません。


変化は、

静かに、ゆっくり、積み重なっていくものです。




肌が変わる人ほど、焦らない


これまでたくさんのお肌を見てきて感じるのは、

実際に肌が変わっていく方ほど


・途中で不安になりすぎない

・一度決めたケアを信じて続けられる

・「今は土台作りの時期」と受け止められる


という共通点があります。


逆に、

結果が出にくい方ほど

「合ってないかも」

「もっと良いものがあるかも」と

気持ちが先に揺れてしまうことが多いです。



だから私は、いきなり商品を決めません


リラでは

「これを使ってください」と

いきなり決めることはしていません。


今のお肌の状態

これまでのスキンケア

生活リズム

落とし方や触り方の癖


その方の背景ごと見ていかないと、

本当の正解は分からないからです。


同じニキビでも

同じ乾燥でも

原因も、必要なケアも違います。



手放すと、肌は動き出す


肌を変えたいと思った時、

最初に必要なのは

何かを足すことではなく


・焦り

・即効性への期待

・人と比べる癖


これを一度、手放すこと。


土台が整い始めると、

肌はちゃんと

「今、変わってきているよ」

というサインを出してくれます。



最後に


もし今、

「何を手放せばいいのか分からない」

「自分の肌がどの段階にいるのか知りたい」

そう感じていたら、

一度お肌を直接見せてください。


答えは、

画面の中ではなく

あなたのお肌そのものにあります。



ブログで書いた

「最初に手放すべきもの」


実際のお肌の変化や

リアルな日常の気づきは

インスタで発信しています。

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関連ブログ



「何をやっても続かない」

「私だけ変わらなかったらどうしよう」


そんな不安を感じたことがある方へ。

実際に肌が変わっていった方たちに共通している

3つの考え方について書いています。


結果だけを追うのではなく、

変わっていく過程そのものを大切にできるかどうか。

肌質改善を続けるためのヒントをまとめたブログです。




肌は、サロンに来ている時間よりも

日常の過ごし方に大きく影響されます。


なぜホームケアが「土台」になるのか。

フルラインでそろえなくても大丈夫な理由や、

無理なく続けるための考え方をお伝えしています。




すぐに結果を求めて、

迷って、揺れて、遠回りしてきた私自身の肌。


振り返ってみて分かったのは、

変化はとても静かに、

でも確実に積み重なっていたということでした。


時間をかけて肌と向き合ってきた

リアルな記録をまとめています。

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